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ビストロ ルノール (BISTROT LE NORD)@生駒市松美台

週末に妻のご両親と「ビストロ ルノール (BISTROT LE NORD)」と言うお店に行きました。なんでも新聞に載っていたらしいです。

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お店の場所はジャパンの南で、もとラーメン屋「あまのじゃく」があったところです。「あまのじゃく」は結構人気のラーメン屋だったにもかかわらずなぜか閉店してしまいました。その跡地に去年の7月にオープンしたそうです。

ランチメニューいくつかありましたがリヨン¥2415を注文しました。

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オードブル
鯖とベーコンとポーチドエッグ。鯖もベーコンも鮮やかな味でおいしかったです。野菜も岡山の契約農家で作ってもらっていると言うこだわりようです。

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カボチャのポタージュ

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奈良五條 泉澤ポークのシュークルートガルニ
フランスのアルザスの郷土料理をアレンジした物らしいです。

シュークルートとは発酵させたキャベツの漬物、ドイツ語のザワークラウトの方が名前が知られているかも知れません。それを豚肉やソーセージと共に煮込んだ料理です。

肉料理ではついつい鳥系を選んでしまうのですが、今回は豚肉を選びました。これが正解で濃いめのソースで煮込んだ豚肉が柔らかく粒マスタードもおいしく、シュークルートも写真では隠れてしまっていますが良い味でした。

ジャガイモはインカのめざめ、うま味が濃いジャガイモです。

豚肉を選ぶと大体の場合は他のにすれば良かったと思うことが多いのですが、これは良い一皿でした。

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仏産 鴨肉のコンフィ +¥420
鴨肉はぱりっと系と言うよりホロホロ系、肉が柔らかかったです。

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デザート盛り合わせ
紫芋のジェラートを次男が気に入ってかなり食べてしまいました。

写真撮り忘れましたがこれにパンとコーヒーが付いていました。

元ラーメン屋だけあってカウンターのみ10席で夫婦でやっておられるこじんまりしたお店です。カウンターしかなくて子連れで大丈夫だろうかと予約時に思いましたが、座高を高くするクッションが用意してありちゃんと座れる年齢なら全然大丈夫でした。

また目の前で調理している姿を見ることができたり、店主さんが色々説明してくれたりと距離が近いのも良いなと思いました。

味や雰囲気など個人的にはかなり好みのお店が見つかりうれしかったです。

ビストロ ルノール (BISTROT LE NORD)
0743-75-9555
奈良県生駒市松美台33-2
営業時間
[ランチ]11:00~15:00(L.O.14:00)
[ディナー]18:00~21:00(L.O.20:00)
* ディナーは完全予約制です
定休日 水曜日
HP:http://ameblo.jp/bistorot-le-nord/



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テーマ : ビストロ
ジャンル : グルメ

ラ・トォルトゥーガ(La Tortuga)@北浜

風立ちぬを見た後北浜まで行き「ラ・トォルトゥーガ(La Tortuga)」で夕食を食べました。かなり久しぶりな気がしますがなかなか行く機会がなくようやく行けました。

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キャンドルが良い雰囲気です。

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リエットとパン¥500/人
いつ食べてもおいしいリエットです。

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イワシと野菜の重ね焼“パヴェ”¥950
立体的にして味が重層的です。このお店では魚が独特のおいしさを発揮する気がします。これまでの中ではサンマがめちゃめちゃおいしいときがありました。今回のイワシも独特の風味で良かったです。

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ヴェルゴー家鴨とフォアグラ ピスターシュのテリーヌ¥2400
このお店で食べてテリーヌが好きになったと言っても過言ではないと思います。味が濃厚で凝縮されていてどんどん食べてしまいます。つけ合わせの右上のタマネギも面白い味付けでアクセントになりました。

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魚貝類と手長エビのタブレ ミント風味¥2100
今日一番の新発見、今までこのお店では食べたことがない系統の一皿でした。どちらかと言えば肉や魚は一種類ががつん、とお皿にのっていることが多いのに対して多種類の盛り合わせでした。

タコ、ホタテ、白ばい貝に手長エビ、少し白ばい貝の肝のソースもかかっています。まあこれが貝のおいしいこと。元々ホタテ好きですが、なんともいえないおいしさ。そして最後に貝かと間違えながら食べたら手長エビだったのですが、これが口の中にふわーっと香ばしい海老の味が広がりびっくりでした。

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ブルターニュ産鶉の16雑穀米詰めロティ¥2100
メインはついつい鳥を頼んでしまいました。今回はウズラです。写真は半分ずつに分けてサーブして下さったので半分量です。

いつ食べても肉の香ばしいこと。そしてスパイスの効き方がうれしく、中のリゾット風のお米のおいしいこと。

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本日のデザート盛り合わせ¥700
左上から白桃のコンポート、チョコとショウガのケーキ、ヌガーグラッセ、チョコのテリーヌ、アイス。
1人前でこの量、2人で食べてちょうど良いくらいです。

久々に来れましたがやっぱり大満足。メニュー数も多くそのたびごとにかわるのでもっと来たいくらいですがたまの機会を大事にしましょう。

ラ・トォルトゥーガ(La Tortuga)
TEL 06-4706-7524
大阪府大阪市中央区高麗橋1-5-22
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00(予約制)
定休日 日曜日



テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

La Vie(ラヴィ)@奈良

藤を見た後「La Vie(ラヴィ)」と言うお店でランチを食べました。

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ちなみに基本小さい子連れはダメみたいですが、この日は両方の実家の家族などで大人数だったので貸し切りにしてもらうことができ子連れでも大丈夫でした。

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飾り皿、ほんわりした果物の絵でした。

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ニンジンのムースとコンソメのジュレ
ニンジンのムースが非常に甘いのが印象的でした。

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グレープフルーツ風味の大根、エビとズッキーニとキャベツのサラダ
カレー風味のもやしを詰めたヤリイカ キャベツとズッキーニのクルスティアン添え
グレープフルーツソースと和風マヨネーズソース

メニュー名がやたら長く何皿かにわかれているのかと思ったら立体的な一皿ででてきました。

大根はフレンチで結構出てくる気がしますがグレープフルーツ風味と言うのは初めてでした。お皿の周りの方にもグレープフルーツの皮をシロップにつけて乾燥させた顆粒状のものがありましたが、発想が凄いなあと思いました。

エビもぷりぷりでヤリイカもおいしく、和風マヨネーズソースにはわさびがきいていて大人の味でした。

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帆立貝のポワレとカキのマスタード香草チーズパン粉焼き
ワイルドライスとスペルト小麦が入ったリゾット添え ブイヤベース風味のソース

これがこの日一番気に入った料理。まず上の帆立貝とカキの貝のコンビがそれぞれおいしく、特にカキは香草チーズパン粉焼きと言う調理によってカキ独特のうま味が更に引き立って素晴らしかったです。

リゾットは普通のお米だけではなく、黒いワイルドライスとスペルト小麦と言う茶色の筋の入った小麦の3種類の穀物のリゾットでした。3つの食感や味が混じり合って、かつブイヤベース風味のソースの味が主張しすぎず良い塩梅でこれはおいしいリゾットでした。

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フランス産仔鴨のロースト 木の子とじゃが芋のパートブリック包み
オレンジ風味のソース

鴨がおいしいのはいいとして、奥に見える木の子とじゃが芋の薄いパイ皮包みも良かったです。

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コーヒーのムースとココナッツ風味の濃厚な牛乳のシャーベット
ラム酒風味のチュイール添え

これがまた素晴らしかったです。コーヒーのムースはコーヒーの味が濃厚で滑らかで、牛乳のシャーベットも本当に濃厚でした。シャーベットの下のガトーショコラも良かったですが、シャーベットの上のラム酒風味のチュイールも初めて食べましたが印象的でした。チュイールはフランス語で「瓦」と言う意味らしく瓦型のクッキーをさすそうです。

写真をとり忘れましたがパンとバターもおいしくて、料理が出てくるのがゆっくり目だったのでついつい何回もおかわりしてしまいました。

内装や置物や掛かっている絵も素敵で、店主と奥さんの2人でやっておられるのですが感じの良い応対で、ゆったりした気分でおいしい食事をとれて良い時間を過ごせました。奈良にも良いお店が結構ありますね。

La Vie(ラヴィ)
0742-26-8832
奈良県奈良市寺町8-1
営業時間
11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
定休日 火曜
HP:http://french-lavie.com/index.html





テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

先斗町 禊川@京都先斗町三条下ル

先週京都のお花見に行った際に「先斗町 禊川」と言うお店に行きました。

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場所は先斗町三条を下ったところにあります。歌舞練場のちょっと南です。フレンチと和食を融合させたお箸で食べるフランス会席のお店です。

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アミューズ・ブーシュ
右からパイ生地に海老のムース、サーモンのカナッペ、トマトにチーズを入れた上にホワイトチョコ
1品目からこれからを期待させます。

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ホワイトアスパラとカリフラワーのムース シャルロット仕立てに
鞘巻海老を添えて 赤ピーマンのクリームソースで

外からは見えませんがアスパラの中にカリフラワーのムースが入っています。野菜にもこだわっているそうでおいしいです。

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パン
バターに細工をしてあるのが珍しいと思いました。パンももちもち、おかわりすれば良かったと後から思いました。

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フレッシュフォアグラと春キャベツの取合わせを
白ワインベースのソースシャトーで

フォアグラと野菜をあわせるのは良くあるようですが、キャベツとは初めてな気がします。この春キャベツがしゃきしゃきでソースがよくしゅんでいてフォアグラと相性が良く素晴らしかったです。

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青豆のクリームスープを カプチーノ仕立てで
まさに「豆!」と言う感じでした。

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車海老のフォワイヨ(チーズ焼き)をレモン風味の
ソースブールブランで 春のお野菜と共に

これは個人的に好みのど真ん中でした。ピザとかグラタンとかの焼いたチーズの焦げた部分が大好きな人なのでこれにはやられてしまいました。

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ライムのソルベ
さっぱりでした。

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黒毛和牛薄切りフィレ肉の網焼きを特製ソースデミグラスで
フォンダンポテトと季節の温野菜を添えて

牛肉は普通においしいわけですが、ポテトのほくほく感と温野菜のおいしさが印象に残りました。

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純和風鮭茶漬
ここでお茶漬けが出てくるところなんてなんとも京都らしいというか思い切ってるなあと思います。意表をつかれましたがほっこりしますね。

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上賀茂苺のムースと
シャンパンジュレーを 苺のクーリィで


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小菓子とコーヒー
小菓子が何種類もあり楽しいです。この中でチョコレートがあったのですが、何年か前に京都伊勢丹でバレンタイン催事の「サロン・デュ・ショコラ」というイベントで食べてやたらおいしかった記憶を思い出しました。チョコからお店の名前を知って今回食べに行ったわけですね。

チョコを調べてみたら「maison d' it (メゾン・ドゥ・イッテー)」と言うブランドで展開しているそうです。
HP:http://www.misogui.jp/it/

通された部屋は窓から鴨川が見え、しだれ桜もまだ咲いていて風情がありました。内装も京都の町家の台所と言った感じで面白かったです。

料理も器もお店の雰囲気も良く、またサービスを担当してくれた方も自分たちへの対応はもちろん、外国人のお客さんに英語で応対していたりとできる人で印象に残りました。

このブログに書いたメニュー名も紙に書いた物がなかったので聞いてみたところわざわざメールでPDFファイルにして送って下さったもので、こんなことをしてもらったのは初めてだったのでびっくりしてしまいました。外国人のお客さんからそういうリクエストも結構あるそうです。

2階には個室もあり見せてもらえたのですが、お祝い事などにも良さそうに思いました。

先斗町 禊川
075-221-2270
京都府京都市中京区先斗町三条下ル東側
営業時間
11:30~15:00(L.O.13:30)
17:30~22:30(L.O.20:30)
定休日 月曜・年末年始
HP:http://www.misogui.jp/



テーマ : フランス料理・フレンチレストラン
ジャンル : グルメ

proton +DINING(プロトンダイニング)@新大宮

人形劇を見に奈良百年会館に行ったのですが、その前に新大宮の「proton +DINING(プロトンダイニング)」に行きました。

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駅からちょっと西に歩きます。

ISIYAKI B course¥1890
ランチはパスタランチとISIYAKI A course、ISIYAKI B courseのコースがありました。今回はISIYAKI B courseを選択、さらに+¥500で週替わりパスタランチのパスタをつけられたので、1つつけてみました。

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野菜の前菜 野菜のゼリーよせ、4種の豆のクリーム煮、サラダ
ゼリーよせは視覚的にもおもしろく、豆のクリーム煮は次男も食べてました。

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春キャベツとベーコンのパスタ
パスタはトマトソースとオイルソースを選べましたが子供が好きなトマトソースにしました。結構なボリュームがありみんなで取りわけて食べました。コースにこの値段でパスタをつけられるって初めて見た気がしますが、子連れにはいいですね。

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ニンジンのポタージュ パン
パンは米粉のパンらしく、かなりもちっとしてました。今まで食べた米粉のパンの中では一番おいしかったです。小麦粉のパンとは違うもちもちさですね。

油断して写真撮り忘れましたが、このあとに来た米粉と大豆のパンもちょっと甘味がありおいしかったです。

メインは魚、牛肉、豚肉、鶏肉から選べて牛肉と鶏肉にしました。これらもソースを選べて、塩、レモンソース、アーモンドバターの3種類ありました。

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ISIYAKI 牛肉100g アーモンドバターソース
石焼きランチと言う名前通り石焼きの上にマッシュポテトと肉が乗っています。中が良いレア加減で良かったです。

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ISIYAKI 紀州梅鶏100g
鶏肉はレモンソースを選択、レモンソースがおいしかったです。

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デザート
手前から時計回りにイチゴのアイス、甘酒のブランマンジェ、オレンジのシフォンケーキ
甘酒のブランマンジェなんて初めて見ましたが、食べると確かに甘酒の味がしました。面白い発想ですね。

ちなみにホットペッパーのクーポンでドリンク1杯サービスだったのでスパークリングワインを飲んでしまいました。

全体にメニューを見て最初に想像したよりもボリュームもあり、味もおいしく行って良かったです。

proton +DINING(プロトンダイニング)
0742-36-7665
奈良県奈良市大宮町6-3-10 藤本ビル1F
営業時間
ランチ 11:00~15:00(L.O_14:00)
ディナー17:00~22:00(21:00LO)
定休日 なし
HP:http://www.proton-dining.com/



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

門田 匡史

Author:門田 匡史
奈良県生駒市の生駒吉岡皮膚科医院の院長をしています。趣味の話など書いております。

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