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BRASSERIE L’ARDOISE (ブラッセリー・ラルドワーズ)@三宮

「マウリッツハイス美術館展」に行ったあと「BRASSERIE L’ARDOISE (ブラッセリー・ラルドワーズ)」と言うフレンチのお店でランチをして帰りました。

L’ARDOISE1
神戸のフレンチと言うだけでおしゃれに見えてしまいます。

メニューは¥4000のシェフのおすすめコース¥1580のプリフィクスランチの2種類が選べます。プリフィクスランチを選択。前菜、スープ、メイン、パン、ドリンクの構成で前菜、メインは選択可能でアップ料金がかかるのもあり、またそれがおいしそうなのです。

まずは前菜から。

L’ARDOISE2 
自家菜園のカブのコンフィ 葉のピュレ 生ハム添え

L’ARDOISE3 
ムール貝の白ワイン蒸し サフランのソース(+¥600)
ムール貝どーーん、と言う感じでたくさん入っていました。これだけ多いと食べ応えがあります。サフランのソースもさっぱりしていて良かったです。

次にスープ。

L’ARDOISE4 
サツマイモと豆乳のスープ
まあ普通にスープなのかな、と思って食べた見たら・・・味がバニラです!!「どういうこと?」と思われそうですが、バニラオイルがかかっているらしく、スープの味の合間にバニラ味が見え隠れします。うーん、おもしろい。

そしてメイン。

L’ARDOISE5 
海の幸のパイ包み トピナンブールのピュレ マデラソース(+¥600)
パイ包みと言えば肉な気がしますが、こちらは海鮮のパイ包み。外観だけでは中身が分かりませんが、パイ生地の中にホタテとかサーモンとかが入っていました。ほかほかでおいしいです。

L’ARDOISE6 
フランス産シャラン鴨 58℃の低温加熱 ポワローの炭(+¥800)
やっぱり鴨を選んでしまいました。これが正解、赤身がおいしい、脂身がおいしい、ソースがおいしい、粒マスタードがおいしい、いやー幸せでした。

なかなか神戸まで行く機会はないのでせっかくなのでデザート(¥600)も注文しました。

L’ARDOISE7 
ゴルゴンゾーラとショコラのタルト 黒胡椒とタイムの香り ヴァージンオイルで
タルトの上に黒胡椒とタイムと言う香辛料の組み合わせ、大人のデザートと言う味でした。

L’ARDOISE8 
ブルターニュ地方の伝統菓子 リンゴのクイニーアマン ゲランドの塩とオリーブオイルのソルベ添え
リンゴのパイみたいなお菓子にソルベがのっていました。

これにコーヒーや紅茶を飲んで大満足でした。お店の中も現地っぽい雰囲気でお皿もおしゃれで料理もおいしくて。神戸満喫でした。

BRASSERIE L’ARDOISE (ブラッセリー・ラルドワーズ)
0066-9675-72179 (予約専用番号、通話料無料)
078-221-1171 (お問い合わせ専用番号)
兵庫県神戸市中央区磯上通4-3-2 マンション磯上1F
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日


テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

プロフィール

門田 匡史

Author:門田 匡史
奈良県生駒市の生駒吉岡皮膚科医院の院長をしています。趣味の話など書いております。

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